平成30年 鹿児島県高校野球 秋季大会1回戦 樟南対鹿屋中央戦を見てきた | メタボ不動産屋の開業日記

平成30年 鹿児島県高校野球 秋季大会1回戦 樟南対鹿屋中央戦を見てきた

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本日は一回戦屈指の好カード 樟南対鹿屋中央戦です。ささっと仕事済ませて(言い訳)鴨池球場へ。このカードは今年夏も準々決勝で対決して鹿屋中央が勝利し、私の一押し樟南エースの松本晴投手の全国デビューは消えました。
先発メンバーです。

試合前の気合入った両チーム

樟南の先発は1年でエースナンバーの池之真人投手(175cm 舞鶴中出身)

試合は序盤に3点を先制した樟南がそのまま逃げ切るかと思いきや、鹿屋中央が6回に5点の猛攻で逆転 追加点も入れそのまま4点差もあるし樟南危うしと思いきや8回裏になんと同点に追いつきます。実はその時ドラマがありまして、4点差が付いて鹿屋中央は守備固めの為か主砲4番の柊木野君を下げたあと、同点にされますが延長で鹿屋中央が逆転し 試合終了。鹿屋中央の監督さん 心臓ドキドキだったでしょう。

中盤から好リリーフを見せた鹿屋中央高校エースの福地玲夢投手(175cm 知覧中)

まあ 何と言いますか 樟南が打ち合いの試合しちゃったらこうなる典型かと思います。それだったら少々の守備には目をつぶってベンチにいた打撃のいい選手を使った方が・・・。あと思ったのがここ数年樟南の投手陣はすばらしい投手を輩出してきましたが 今年のチームは・・・。今日も投手4人を継投しましたがこの始末。余計なことかもしれませんが、先発・二番手は一年生が樟南は投げていたのですが、コントロールを崩してくると2年生捕手に委縮してしまってるように感じました。樟南なので先輩後輩は激しいでしょうが、夏までにぜひ目線を合わせて委縮させない心の掌握術を学んで頂きたいです。もしくは2年投手が伸びてエースになるか。

試合終了時の両チーム もちろん対照的です。

樟南の皆さん 来年夏に向けて長いですが、頑張ってレベルアップしていきましょう。樟南の弱い鹿児島高校野球界なんてつまんないですから。

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