平成30年度 九州高校野球鹿児島県予選 秋季大会 準々決勝 枕崎対鹿屋中央戦 

平成30年度 九州高校野球鹿児島県予選 秋季大会 準々決勝 枕崎対鹿屋中央戦 

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この秋の大会で左投手ナンバーワンは誰?と問われると 枕崎のピッチャー いいで!!という話をよく聞きます。ということで 平成30年度 九州高校野球鹿児島県予選 秋季大会 準々決勝 枕崎対鹿屋中央戦です。
枕崎高校の選手表です。

さすが県立高校だけあって枕崎近隣の中学出身が多いですが、鹿児島市内からもチラホラといますね。
そして評判の枕崎高校 エース上野浩倖汰投手です。

近くからも

 
いいピッチャーですね~。少しスリークウォータ気味で球速は申し分ないです。

続いて鹿屋中央高校の選手表です。

大隅地区の中学出身選手がメインですが、幅広く県内の選手を集めているようです。
エース 福地玲夢投手です。

一回戦の樟南戦も好リリーフを見せてチームを救いました。オーソドックスなオーバーハンドですが、今大会 あまり連打を浴びてないイメージです。何か もってるんでしょうね。

試合は序盤 枕崎高校エース上野投手を捉えきれませんでしたが、3巡目以降の鹿屋中央打線は順応性が高く、打ち崩してマウンドから降ろします。その後も追加点を挙げて12対7で鹿屋中央が打ち勝った試合でした。鹿屋中央打つわ! 

それと最近鹿屋中央が好成績を残している理由がなんとなく分かったのですが、守備練習の際 枕崎高校はノックをボールの真正面でゴロを捕球する昔からの基本通りの捕球法でしたが、鹿屋中央は内野手全員がボールが正面に飛んできたら、体をずらしてボールの右側に入る捕球動作を行っていました。これって元ヤクルトの宮本慎也さんが推奨していることですが、こういう最新の野球理論を勇気を持って指導する鹿屋中央監督さんの指導法が好成績に繋がってるんだろうなと感心しました。(昔なら考えられません!!)

PS その他の試合も何試合か見ましたが 神村学園もゴロの補給は宮本式を指導しているようでした。さすが!!

その宮本選手の説明シーンは3:30から

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