ある保険の契約手続きをしました。

簡単にいえば自分の将来の退職金向けに
積立保険をして、その掛け金の50%が
経費になるというもの。
この保険のおもしろい点は
1.指定した年齢まで払い続けるとそれ以降は
払い戻し金が100%近くになるということ。
2.契約中に不慮のにあってももちろん保険なので
会社に保険金がはいること。
ここらへんは開業してこそのメリットなのですが
なにしろ新米社長は数年前 大病を患いまして
保険会社からみると要注意人物です。
通ればいいのですが・・・・
そこでなんとこんなやり取りが
新米社長さんはたばこを吸われますか(保険営業マン)
いえ もうやめて3年程になるよ
それでは非喫煙者割引で保険料が少し安くなります。
え そうなの ラッキー
え こんなに安くなるの
でもこれだったら吸ってる人も吸ってないと言えば
この割引がみんなに摘要されるんじゃない
はい それをこれからチェックします。
出されたのはこれ 喫煙チェッカーです。
この綿棒のところを口に含んでその綿棒を検査機関に
郵送して判断してもらうようです。
でもこれだと保険営業マンと結託して吸わない人に綿棒を加えさせて
検査機関に郵送すれば分からないんじゃない?
グッフッフ それを今からチェックするんですよ
でっどうしたかっていうと下の写真が答えです。
そうです。テレビ電話です。 (☆。☆)
携帯には保険会社のチェック担当のカワイ子ちゃんが出てきて、
1.テレビ電話で免許証による本人チェック。
2.テレビ電話の前で綿棒を加えること3分
3.テレビ電話の前で封筒に入れて封印
完了
うーん そりゃ悪いことは考えられないね !
でも テレビ電話機能を使いこなせないメカ音痴営業マンはどうするの
そういう方は病院で検査してもらいます。 (‐^▽^‐)
なるほどネットやパソコンを使いこなせないと
面倒になるのは不動産業界だけでなく
保険業界もそうなっているのね。
いや すべての業界でそうなっているはずよね
よかった オタク社長で