JR九州が熊本駅ビルの概要発表-2021年開業へ  アミュプラザ熊本(第一話 天文館の歴史と熊本未来予想図) | メタボ不動産屋の開業日記

JR九州が熊本駅ビルの概要発表-2021年開業へ  アミュプラザ熊本(第一話 天文館の歴史と熊本未来予想図)

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新たな駅ビルは地下1階、地上12階建て。延床面積は107,000㎡、店舗面積は37,000㎡となる。駅ビル部分の店舗面積はアミュプラザ鹿児島、アミュプラザおおいたとほぼ同規模だ。
館内の地階~7階は商業施設と映画館、8階は結婚式場など、9階から12階はホテルとなるほか、約800台の駐車場が設置される。

商業施設はJR九州が展開する大型商業施設ブランド「アミュプラザ」になると見られ、高層階には映画館が入居。
駅ビル前にはイベントが開催できる大屋根を設置し、大屋根の上と館内の一部には憩いと賑わいの空間として「水と緑の立体庭園」が整備される。

で ここで 鹿児島で事業用不動産屋を15年やっているメタボ社長からの経験による未来予想図です。


2004年 13年前に鹿児島にアミュプラザ鹿児島がオープンしました。

それまで 鹿児島で商業の中心を担っていたのは天文館でした。

大型商業店舗でいうと タカプラ・山形屋・カリーノ

そして東千石町や中町を中心としたアーケードの路面店舗が商業・物販店舗の中心地でした。

アミュが開業するまでは、物件が空くことはほとんどなく 勤務先の東京本社より

出店依頼の紹介がたくさんきても、「あ 空いた」と気づいたときには既に契約済でした。

某 アパレルメーカ担当者はタカプラに10年通ってもまだ出店許可がでないという人気w。

それが アミュプラザ鹿児島がオープンする1年前から異変が起こります。

次回 黒船(アミュ鹿児島)襲来へ続く!

黒船(アミュプラザ)がやってきた!(天文館の歴史と熊本未来予想図 後編)

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