全国高校サッカー選手権 あの頃鹿児島は強かった | メタボ不動産屋の開業日記

全国高校サッカー選手権 あの頃鹿児島は強かった

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年末に楽しみにしていた全国高校サッカー選手権 鹿児島代表の神村学園は福島代表の尚志に1回戦負け。PKまで持ち込みましたが 内容は尚志に圧倒され鹿児島ではあれだけ強かったのに 全国に行くとここまで実力に差があるのかと あっけにとられています。鹿児島は強かったのに そんな思いからネットを検索していると こんなランキングがありました。
1990年の第69回大会から今大会まで、全29大会のベスト8進出校
▼1位:19回
千葉県(市立船橋:10回、流通経済大柏:5回)

▼2位:14回
鹿児島県(鹿児島実業:11回)

▼3位:13回
東京都(帝京:6回)

▼4位:11回
群馬県(前橋育英:9回)
長崎県(国見:10回)

▼6位:10回
静岡県(静岡学園:6回)
福岡県(東福岡:8回)

ああ 鹿児島って強かったんだなーって本当に思います。ありがとう鹿児島実業。ありがとう故松澤監督

ちなみにこれから全国で強豪にしていくためには 今みたいな神村学園・鹿児島城西・鹿児島実業の三つ巴では戦力が分散して全国にいっても勝てないと思います。この組み合わせを見て下さい。

これお隣の熊本の組み合わせなんですが、同様に青森や長崎でも同じようなことやって県が1チームをスーパーシードしています。いろいろ批判は出るでしょうが 鹿児島も1校に絞って そんな時期が来たような気がしますが 三つ巴は三つ巴で予選どこが勝つか分からない展開は見てて楽しいし だけども全国に行ったら勝てない。うーん ジレンマですね。あなたなら どっち?

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