2018年 全国高校サッカー選手権鹿児島県大会 準々決勝 鹿児島高校VS松陽を見てきた | メタボ不動産屋の開業日記

2018年 全国高校サッカー選手権鹿児島県大会 準々決勝 鹿児島高校VS松陽を見てきた

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思えば昨年の今頃 常勝神村学園に互角の戦いを演じ 準決勝で消えた鹿児島高校。その屈辱を晴らすべく 勝ちあがってきた通称鹿校と公立高校の雄 松陽との準々決勝を見に行って来ました。

しっかし鹿校のサッカー部員の多いこと多いこと60人はいそうな感じ

試合前です。今回準々決勝が行われたのは 桷志田(かくいだ)サッカー競技場ですが まあ 見にくいサッカー場です。設計者さん もう少し勉強して下さい。

試合は終始 鹿校がボールを所持し 松陽はカウンター狙いの展開が続きます。

後半 鹿校がゴール前を押し込み先制 こりゃ勝ったかなと思いきや 松陽が終了前にコーナーから押し込んで同点。やっぱりね GKが前に出るときは大きく弾くべきという鉄則がイマイチ徹底されてませんで 同じようなピンチが何回もありましたから 松陽に狙われてたかもしれませんね。

押せ押せムードの松陽と終了前に追いつかれ お通夜ムードの鹿校応援席からのPK戦でしたので 結果は見えてました。

PK戦の結果 松陽の勝利!

松陽はシード校ながら鹿校の攻撃陣の力量を考え 守備からのショートカウンターを徹底してました。

鹿校は1・2回戦で二桁得点していたことから 点はいつでも取れるという感覚が残っていたのかもしれません。終始攻撃のパターンが一緒で チャンスは作るもほとんどが松陽DF陣のブロックが形成された上での攻撃でしたので 得点は難しかったです。選手交代による流れの変化もなく あっという間に80分が過ぎたという印象でした。

それ以上に無念だったのが、本試合の会場は人工芝でして パススピードが速くなってしまい 目測を誤ったり 自慢の強フィジカル鹿校9番のCFへボールを預けたくても ボールが跳ねすぎてキープしづらそうな所が鹿校の不運でした。(まあ 相手の松陽も条件一緒ですが)

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