2021年 NHK旗鹿児島大会 2回戦 樟南対れいめい

2021年 鹿児島県高校野球 NHK旗 2回戦 樟南対れいめい

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いや~ 雨ばっかりですね 
梅雨ですから そりゃそうですね

本日も午前中大雨でしたので 会社で速攻仕事済まして 鴨池球場近くの駐車場で車待機です。
メタボ社長 仕事してんのかって? 👂
コロナでお客さんが県外から来ないから暇なんだよー 😿

というわけで ようやく2回戦です。
対戦は樟南対れいめいです。

試合前の予想は県内ナンバーワンサウスポーとメタボ社長は自負する樟南 西田投手と左2枚看板が絶賛売り出し中のれいめい高校。
しかも れいめい 2年 本川投手はメタボ社長が中学時代から目を付けてる選手。
対する樟南 西田投手は今年の選抜甲子園で活躍した明豊の太田虎次朗と中学時代2枚看板の宮之城の星。 エースは西田君だったそうな。

先発メンバーです。

噂の1年生が3人ベンチ入りして話題になってましたが 先発ではなく。そりゃそうよね

そして 秋季大会ぶりに見れた 樟南高校 西田投手の投球フォームです。

今日は雨が少なくて観客も少なかったので 珍しくバックネットすぐ裏からの動画です。近いね。 毎回この辺で見たいのですが メタボ社長は極度の人密集嫌いなので無理です。

コンパクトなフォームから最速141キロ それ以上にボールに力がある感じです。結論から言うとれいめい高校はこの西田投手を最後まで打ちあぐね 敗戦となります。
試合は樟南らしい(?)ロースコアの展開で7回まで1対1の同点
そしてれいめいは期待の2年生 背番号11 本川瑛光投手が8回から登板します。

しかしこの日の本川投手は託された8回 9回を1失点ずつと本人にとって非常に悔しい結果となりました。
今秋ライバルになるであろう 2年生サウスポー大島高校の大野稼頭央投手が140キロ連発で成長著しいのに対し 中学時代(鹿児島県軟式野球)タイトルを総なめしてきた本川投手の球速は135キロ前後に思えました。
素材は抜群ですから 夏までに是非ともきっかけを掴んで活躍して欲しいものです。

試合は

3対1で樟南高校の勝利となりましたが 9安打で3点。試合を見ている限りではそこまで打線爆発というわけではなく もう少し打線が奮起しないと 西田投手への負担が大きくなるばかりです。
樟南が甲子園に行くためには 夏大会で準々決勝からの強豪校3連戦でいかに西田投手の肩の負担を助けられることにあるでしょうから。 

肩の疲れにはこれ

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